オーナーもたまには考える。2

こんばんは。瀬戸です。

今日は、奈良民俗研究所主催の『日本の民俗をきく 2 移りゆくくらし 第3回猟師の世界_猪・鹿・狸_早川孝太郎の作品から』に参加してきました。

鹿谷勲先生の著書『やまと まつり旅』を読んで是非一度お会いしたいと思っていたので、ありがたい機会でした。

今回は早川孝太郎の『猪・鹿・狸』という本を鹿谷先生が朗読しながら解説されるという内容で、昔の日本人と動物(猪・鹿・狸)との関わりについてでした。

最近お祭りについて調べたり、河合隼雄さんの本を読んだり、前回書いた林業男子や、防衛男子との話の中で、神様(=自然)と日本人の関わりを考える事が多いのですが、経済的に豊かになる中で、自然や、動物に対する向き合い方の変化、感謝と畏れを失いつつあるのかなと思います。

かといって、昔に戻る事はできないですから、いろんな変化には対応していかないといけないとは思うのですが、日本という風土の中で生活していく上で失ってはいけないものがある気がしてなりません。

そして、それは、先人の智慧をもう一度見直す事からはじめないといけないのでしょうね。

いや、ほんと、難しい問題ですね…

まだまだ勉強不足ですが、今後も自分なりに考えていきたいと思います。

 


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